2012-12-27

【商品詳細】チャロアイト ロシア産




新着商品を続々アップしていますが、ブログの方ではまだ紹介していなかった石を順に書いていこうと思います。年末はこのブログ更新に集中したいなと考えていますが、どうなるか・・・。

さて、チャロアイトです。
ロシア連邦サハ共和国にあるムルン山塊でのみ産出され、1978年にシベリアでロシアの鉱物学者ベーラ・ロゴア女史によってその名が知れ渡りました。発見は1940年代のようです。

チャロアイトという名前はシベリアのチャロ川流域で発見された事とロシア語のCharo(誘惑する)という意味から名づけられたという二つの説があげられています。
この石は3大ヒーリングストーンと呼ばれる3つの石のうちの一つとして知られています。他の2つは、ラリマーとスギライト。

チャロアイトに含まれる成分は、エジリン、マイクロクリン、ティナクサイト。
この3種が混ざり合う模様が羽のように見えます。(上の写真ですとクジャクの羽のように見えます)

多くは感情体の石に分類されています。怖れを克服する作用、感情面での深い癒やしを促す作用があるとされ、ハートチャクラ、それからサードアイとクラウンチャクラに主に強く働きかけます。

またグラウンディングをするのにも強く働きかけるようで、ヒーラーや石と仕事をする人にとっては、霊的なエネルギーが上へとあがりすぎてしまう状態から助けます。霊的な現実逃避を避け、3次元の現実に根を下ろし、エネルギーを送るべきところへ注げるようにサポートします。

この石はバクティ(奉仕)の石だな~と思います。
ヨガではバクティに大変重きを置いています。アーサナや呼吸法、瞑想ももちろん大事です。でもバクティ、愛をもって奉仕をすることはそれらと同等に大事。行動によってエネルギーを注ぐ、愛を還すことで得られるものは何倍もある。
しかし、奉仕といっても日常におこること全てをそうだとはなかなか思えないのが現実。本当はもっとこういう仕事をして世の中に貢献したいのに、と思いながら日々の仕事に不満を持つ。でも思い方によってそれらは変わってきます。3次元で行う行動も全てバクティ。愛を還す機会を与えられている。奉仕をする準備ができている人、またそこへ向かおうと努力を重ねている人にとっては頼もしい味方になってくれると思います。






チャロアイトの購入ページ
http://lightnesstree.shop-pro.jp/?pid=40986914
SOLD OUT

新着商品



LIGHTNESS TREE
http://lightnesstree.shop-pro.jp/