2013-02-24

【日記】熊野 白浜の流木いっぱいの海岸



ここのところずっと家族で自然の中に行くということをしていなかったので、
今日は娘のリクエストで海に行きました。

熊野に越して来て、1年と半年?ほど過ぎたのですが、引っ越したばかりの頃は海まで歩いて5分のところに住んでいました。東京育ちで海を見ることなんて1年に1度あるかないかという環境でしたので、「海のある町に住む」ということがどんなにワクワクすることだったか。台風とともに熊野に来て、その荒れた海を眺めて圧倒され、過ぎ去ったあとは毎日のように海岸へ足を運んで、感動してため息をする日々でした。
去年はイルカと泳ぎ、シュノーケルなるものを黙々と練習。海は凄いです。今はちょっとエネルギーが滞っているかもしれませんが、やはり偉大です。

夏は泳ぐのですが、泳げないシーズンは殆ど目的は石拾いです(笑)
今日は今まで行ったことのない海岸に行ってみました。白浜ですが、観光地からはちょっと離れていて、知る人ぞ知る「イカ釣り」の穴場なのだそうです。
この海岸では流木がいっぱい流れ着いていていました。さっそく拾いはじめます。
娘は近所の男の子と砂利の海岸を滑り落ちたり、ダイブしたりして遊んでいました。私はもくもく流木拾い。オブジェでもつくろうかと考えながら、とりあえず拾っていきます。止まりません。鞄がいっぱいになったところで、今度は珊瑚を見つけて、旦那に見せて、娘に見せて、家に帰ってゆっくり観察しようと心が決まったところで、ようやくお腹も減ってきます。2月の海は寒いです。

近くのカフェに入って、拾った流木と、どこかで撮影できたらいいなと思って持ってきていた石を並べて見ました。モルダバイトとボジストーンです。




モルダバイト
レインボーボジ

カフェに世界一周の本が置いてありました。同い年で世界一周している方がいました。しかも女性。好奇心をかきたてられます。家族4人で世界一周されている方もいました。いつか我が家も!とおもってみたり。

人間にも意識と意志があるように、石にも意識と意志があるそうです。ただ、植物や鉱物は自分の意志でボディを移動させるということができないという縛りがあるのですが、そういう縛りがあるなかでの学びってどんなだろうと考えます。
はるばる日本にやってきて、縁ある人と関わりをもっていく石。
モルダバイトなんかは、1480万年前にチェコにおちた隕石ですよ。石の一生、石の転生、その学び、面白いなと思います。ちなみに、1つの魂の転生の順番は鉱物→植物→動物→雲→人間なんだそうです。鉱物も転生をする。どんな一生をプログラムしてきているのか、興味はどんどん膨らみます。
ふと思います。自分も石と同様に、プログラムの途中なのだと。
地球という舞台をワクワクするような好奇心をもって歩んでいきたいです。




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