2013-06-19

【商品詳細】AMETRINE RED CAPS アメトリン・レッドキャップス


2013年6月の東京ミネラルショー@新宿でお披露目となりました、アメトリン・レッド・キャップス。
David Geiger(デイビッド・ガイガー)氏のブースでご紹介された新しい石です。
実は、ミネラルショーの数日前に行われたガイガー氏とパトリシア女史のセミナーで、一足先にお披露目となっていました。
オーラライトの姉妹と呼べる石なのだそうで、この石の成分構造を分析されたのは、ガイガー氏のご友人のジオロジスト、Doug Schwarzenberger(ダグ・シュワルツェンバーガー)氏。オーラライト23を分析した方だということです。


AMETRINE RED CAPS アメトリン・レッドキャップス

このクリスタルはブラジルのパラという地域から発見され、オーラライト23を分析したジオロジストによると、総合的な鉱物構造はオーラライト23に見られる形式と同じという情報です。
含有鉱物の種類は今後新たに発見される可能性もあるとのことですが、現段階ではアメトリン、アメジスト、シトリン、スモーキークォーツ、レッドヘマタイト、ゲーサイト、水晶が確認されています。(パイライト、カコクセナイトも可能性あり) 
石の先端部分はレッドヘマタイトで覆われ、以下の本体部分はアルミニウムベースのアメジストによくみられる特徴のダークグレーの色味を持ち、ブラックモリアンと称されるクォーツの特徴を持っているとのことです。
またこの石はアメトリンの特徴を持ち、バックライトを当てると石の内部にシトリンゾーンがはっきり見て取れます。
結晶形態はアンティチョーククォーツと称される成長パターンを持ち、またレムリアンクォーツに見られるバーコード状のレムリアンリッジが見られます。

■Doug Schwarzenberger(オーラライト23を分析したジオロジスト)のメッセージ
アメトリン・レッドキャップスに対するこれらの所見は初期段階のもので、このユニークな石に必要な徹底的な観察によるものではないことを念頭に入れておいてください。とはいうものの、この石とよく似たオーラライト23の研究をプロジェクト・ジオロジストとして9年に渡り引っ張ってきた経験上、この所見にはある程度の自身があります。オーラライト23と似た含有鉱物を持つ他の石を調査できることを大変ありがたく思っています。この2つの石は、そのユニークな性質から他の種類のクォーツやアメジストとは一線を画し、どんな本格的な鉱物コレクションに追加しても満足されるはずです。


まだこの石のメタフィジカルな面は明らかにされていないとのことですが、分かり次第、追って掲載させて頂きます。
しかし、セミナーで始めて開催場所の空間に入った時、すぐに目に留まったのがこの石でした。同時に古代の青翡翠も異様なエネルギーを感じたのですが。
オーラライト23もそうですが、ポイント部分がある方がエネルギーの流れはいいそうで、全てポイントのあるものを選んできました。ポイントのある先端部の小さい▲のファセット、それをZ面というらしいのですが、その下にシトリンゾーンが見られるそうです。その様な構造があるものが天然のアメトリンで、鉄水晶やシトリンではないということです。








【アメトリンレッドキャップス】
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4点の入荷です♪



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