2014-05-02

【日記】2014年 旅の記録04 ツーソン・ミネラルショー3日目



ツーソン3日目、この日から一人で周ります。
朝はメロディーさんの石の本を片手に朝食を食べにロビーに行くと、外国人が本を指さして
【私も持ってる、いい本よね】と声をかけられました。
そうか、やっぱりメジャーなんだと納得。
日本語訳版がまだないため、まだ日本で見ることは少ないのです。

ベーグルとコーヒー、それから日本から持ってきたグラノーラをぼりぼり食べながら、前日にメロディーさんに教えてもらったビビアナイトのページを開き勉強。
コーヒー片手に、会場へぷらぷら出発。
シャトルで行こうと思っていたのですが、シャトルの時間が合わないのでなんとなく歩き始めて、途中、ホテル会場で石の写真をとりながら目指しました。







30分後、道に迷う。。。。
初日に行ったところなのに。。。。
と、向こうからサングラスをかけたおじさまが歩いてきたので、道を聞きます。
(サングラスとったら目が青い!そんなに珍しいことではないのだろうけど、驚く。)
2ブロックほど行き過ぎていたみたいで、現在地確認。
無事に会場に到着しました。


でーん、二度めのHotel TUCSON。
初日は全く、写真撮っていなかったなと思い、撮ってみる。
ヤシの樹なんかも撮ってみる。
しかし、会場に入るとやっぱり写真のことはすっかり忘れてしまって、まったく撮れていない。
来年はちゃんと撮ろうと思いました。


この日の目的はやはり、ビビアナイトを取り扱っているお店を見ること。
教えてもらった部屋番号を調べて行ってみると初日にゼブラストーンが気になったもののスルーしていたお店でした。
早速中に入ってみます。

まず目に飛び込んできたのが何て黄色いんだ!と思うほどのバンブルビーという石。
その隣にたくさんのマグネサイト。それから壁側3面のガラスの棚を見て回りました。どうやらオーストラリアの店らしいということが分かり(入る前に看板見なかった)オパールやペトリファイドウッドの展示を食い入るように見てまわっていると、店員さんに声をかけられます。オーナーさんらしき方は別の方と商談中。ビビアナイトのことを尋ねるとガラスの棚から巨大なノジュールを出してくれました。

全部で4点あったでしょうか、その内の2点を購入。
それからウッドを見てまわって、店員さんの説明を聞きます。
説明が本当に丁寧で、私の英語力のなさに配慮してくださって、分からない単語は紙を取り出してきてメモしてくれます、【あとで(私が)調べられるよう】にと仰っていました。産地も細かく書いてもらい、またどうやってできた石なのかという説明も絵で説明。そして効果音つき。笑(隕石の落下のときとか。ダーウィングラスの説明のときでした。)すごく、学者肌というか商売っ気がない方という印象だったのですが、石については本当によく理解されている様子で、すてきな方だな~と思いました。
そして、会計が済んでからのおまけの嵐。オーナーさんにお礼を言うとにっこり。この方のオーストラリアのお店にいつか直接訪ねたいと思いました。そしてさらにお店を出てから、隣の石屋の入口の前で石を見ていると、肩をたたかれ、先ほどの店員さん、私に大きな石を差し出します。【プレゼントです】と一言、すぐに行ってしまいました。
驚いたのと嬉しい気持ちとで胸がいっぱいになって、しばらく呆然としていました。
気がついたらお昼の時間、約2時間はいたことになります。あー来てよかったといろんな方のご縁に感謝しながら、ホテルのテラスでランチを食べました。
もぐもぐ食べながら、思ったこと。商談の時、ディスカウント交渉をしない方が何倍も石をもらっていると気づきました。たくさんコミュニケーションをしているからなのか、いや、そうでない場合もあった。女子だからなのか。。。いずれにしろ、石に情熱をもって仕事をしている人と話をするのは面白いと思いました。オーストラリアの石、もっと知りたいと思いました。

その後はカルフォルニアのお兄さんが経営している石屋さんを訪問。アメリカ産のものを多く取り扱っていました。1種類の鉱物、単体のものよりも、何種類かの鉱物が一緒に形成されているものを取り扱っているお店で、魅せられました。ドイツ、フランス、イギリスの石屋はクオリティが高くダメージの少ない石を扱っているお店が多いのですが、アメリカ産の石も石屋さんによってはクオリティが高いと聞いていました。このお店の石を見て、なるほどと思いました。
写真がないのが残念です。

ホテルツーソンからシャトルに乗って、泊まっているホテルへ。


最後にメロディーさんのところに。
本を買うつもりで寄らせてもらったのに、石をボックス買い。
そして本も購入。
さて、どうやって持って帰ろうと部屋に戻ってパートナーと相談。
ツーソン滞在は次の日で最後なので、夜はパッキングに取り掛かります。
調子に乗って行きに歩いたせいか、足が張っていました。

そろそろ新鮮な生野菜が恋しい。
ベジタリアンには厳しいアメリカンメニュー。



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