2014-09-17

【日記】2014年 旅の記録02 アンテロープ・ホースシューベント


セドナ入りをして2日目、予定していたグランドキャニオンはやめ、途中のアンテロープとホースシューベントというところを目指します。自分たちで行く初めてのアメリカ長距離ドライブとなりました。
セドナ一帯は緑豊かなのですが、セドナを離れるともうずっと砂漠地帯。ずっと長い道が続いています。そのスケールは日本では感じられない大きさ。




アンテロープに行く道の曲がり角にコンビニ的なお店あり。
手作りサンドイッチをゲット。その場で作ってくれました。


それからちょっと走ったところに目的地発見。
アンテロープ・キャニオンの看板。
ただ、車が止まっていなかったら分からないかもしれない。
ツアーガイドを頼みました。




2.3分歩いて入口まで行きます。奥の階段を下りて行きます。
降りると別世界。赤砂の美術館みたいなところです。




ガイドの女性が途中から写真の撮り方を教えてくれました。カメラの設定も変えてくれて、プロでした。カメラのメーカーや機種も熟知しているような様子。日本人はよく訪れるらしく、日本人の口にすること【やばい!】が圧倒的に多いらしいです。日本人はみんな【やばい!】っていう、と笑ってました。音が面白いらしいです。【まじ、やばい!】まで、覚えられていました。ああ、きっと同世代だなと思いました。
アンテロープの入り口は2つ、反対方向から入ってきて違うツアー客と出逢い、そちらのガイドさんが縦笛をふいてくれました。ネイティブの音色。音が響いて本当に綺麗でした。



アンテロープキャニオンを後にして、次に向かったのがホースシューベント。
少しまた車で走ります。


車がたくさん並ぶ駐車場に着き、少し斜面のある丘を登ると遠くの方に断崖絶壁が見えてきます。
なんだあれは、と、ドキドキ。




これが、その場所。ホースシューベント。雑誌やWEBでよく見かける景色。
どのくらい広いかというとこんな感じです。



見れて良かったと思える景色、まさにそうでした。
ここまで連れてきてもらったこと、いろんな方に感謝しました。
石屋を始めてよかったと思える瞬間でした。


帰り道、馬を発見。
曇った空も、黄土色の大地もなんて美しいんだろうと思える夕暮れでした。
晴れやかでキラキラした美しさではないのだけれど、思わずカメラを構えていました。


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