2013-02-01

【YOGA】ヨーガスートラ 過去の転生を知ることについて


数日前にある方から、過去生について書かれているヨーガスートラの教えについて情報を頂きました。シェアさせて頂きたいと思います。


ヨーガスートラ

2.39 不貪の戒行において不動心を得たならば、
自分の転生の有様を三世にわたって漏れなく知ることができる。(訳:佐保田鶴治)


以下は、このスートラに対する説明です。
英文はババジのクリヤヨガのGovindan先生の、“Kriya Yoga Sutras of Patanjali and Siddhas”から、英文の訳は、このスートラを紹介して頂いた方のものです。

As we give up greed or attachment, we begin to identify more and more with the Self.

欲望や執着を手放してゆくにつれて、我々自身が真我であることに気付きはじめる。

From the Self’s perspective, which ranges beyond time and place,
knowledge of previous births and tendencies becomes accessible.

真我の視点は時空を超えていて、そこから前世のことや過去の性癖などが判る。

We are no longer tied down to the limited current set of ego-based desires.

すると自我に基づく現在の欲求に縛られなくなる。

The storehouse of deep-seated habitual tendencies in the subconscious becomes accessible. It is important to see them with detachment.
Many who do not, become overwhelmed by such memories.

但し潜在意識に深く根ざした過去の性癖やカルマの層に達することが可能となったとき、それに執着しないことが大切である。これができない多くの人は、そのような過去世の記憶に圧倒されてしまう。


自分が真我であるということに気付いた時点で、過去生が見えるようになってくる。でもその目的は自我の欲に縛られなくなることが目的。潜在的に大きなカルマとなっている過去生を見始めた時、そこに囚われないことが重要。

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