2015-10-27

【アトピー自然療法】とびひ&アトピー症状から回復

夏のことになりますが、娘の肌関係の記録として残します。
アトピーが治って今年の夏は大分食生活がゆるくなっていて、清里のフィールドバレエを観に行った際に食べたキャラメルポップコーンから始まり、青森帰省で甘いものをちょいちょい食べさせてしまった私でした。
お盆明け、青森帰省から八ヶ岳に戻って1週間ほどたって、出てきました。
まずは顔に蕁麻疹。


去年の夏にも同じ症状が出たのですが、その時は小児科でもらった3日間は蕁麻疹を抑える飲み薬を飲ませました。そのあとはどてらのラベンダーで対応。蕁麻疹対応はラベンダーで今回も対応しました。原液、もしくはオイルで希釈してもりあがった皮膚に塗ります。


顔の蕁麻疹が引くと、今度は腕に水疱が出始めました。水疱瘡はやったばかりだったので、その可能性はなく、脱ステの時に出た膿をもった水疱とも違う感じ。ドテララベンダーを塗るとひどくしみるらしく、オイルで希釈したのを塗りました。
翌日からどんどん水疱が増えていったので、これはとびひだと判断しました。これがなかなかの広がり方で、一気に増えていきました。
慌てて漢方のオウバク粉末を取り寄せました。とびひと言ったらこれが効くとのことで。
まず、ドテラのティートゥリー(メラルーカ)幹部を殺菌、そのあとにオウバクの粉にオイルを混ぜてトロトロにしたものをたっぷり塗って、ガーゼをして包帯をします。ずれると違うところにとびひがうつってしまうので注意しました。ももなどは被れにくい大判の絆創膏などを使いました。


顔にはガーゼも絆創膏も使えないので、夜はオウバクがついてもいいようなバスタオルをひいて寝かせました。朝は全身シャワーで塗り直し、夜もシャワー後に塗りました。
とびひの菌は黄色ブドウ球菌。鼻の中にうようよいる菌なんだそう。
常にいる菌がこんなに皮膚を荒らすのは、やっぱり免疫が下がっていたからなのだろうと反省しました。


2週間でとびひは治癒しました。かさぶたになってからはドテラのティートゥリーのみで、なるべく乾かすようにしました。


そのあとは少しアトピー症状が腕にでました。アトピー症状は今まで通りのやり方で対応していけば良いので、さほど心配ではなく、野菜中心と毒出しの食生活ですぐに綺麗になりました。ツルツルの肌に癒されます。

今回使用した自然療法のアイテム。

■オウバク粉末
近くに漢方の薬局がない場合はネットで注文できます。


■ドテラのラベンダーとティートゥリーオイル
■エシュルン マッサージオイル(希釈用)
こちらは当店で販売してます。3種類ございます。
http://lightnesstree.shop-pro.jp/?pid=86527913


このブログを隣で娘が見ていて、「大変だったね〜」とつぶやいてました。
あ〜本当に大変だった。ごめんなさい。母は日々勉強します。

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